この記事では、OSU!におすすめのペンタブについて書いています。
「OSU!をプレイするのにペンタブが欲しいけど、どれを選べばいいの?」
「安くて使いやすいOSU!向けペンタブのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
OSU!用ペンタブは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はOSU!に適したおすすめペンタブ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひ製品選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『Wacom CTL-472』
OSU!トッププレイヤーも愛用する定番モデルで、低遅延かつ高精度な操作が可能。約6,000円と手頃な価格ながら、OSU!に必要な反応速度と精度を兼ね備えています。
OSU!で本格的にスコアアップを目指したい方はチェックしてみてくださいね。

OSU!用ペンタブの選び方

それではさっそく、OSU!用ペンタブの選び方をご紹介していきます。
デバイス選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- サイズと読み取り範囲
- 応答速度と遅延対策
- 価格とコストパフォーマンス
コツを理解するだけで、誰でも簡単にOSU!プレイに適したペンタブを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
サイズと読み取り範囲で選ぶ
OSU!用ペンタブを選ぶなら、サイズと読み取り範囲は最も重要なポイントです。
サイズと読み取り範囲の選び方は以下を参考にしましょう。
- 小型(4×3インチ):コンパクトで手首中心の操作に最適
- 中型(6×4インチ):操作性と精度のバランスが良好
- 大型(8×5インチ以上):広い範囲での操作が可能だが腕の移動が増加
なかでも、小型〜中型サイズが OSU!プレイには最も適しているとされています。
小さめのサイズなら画面の端から端まで少しの手首の動きでカバーでき、疲労軽減と正確性向上が期待できますよ。
このようにサイズ選択はプレイスタイルに直結するので、自分の操作方法に合わせて選ぶことが大切です。
応答速度と遅延対策で選ぶ
OSU!用ペンタブは、応答速度の速さも重要な選択基準です。
OSU!に必要な応答性能の目安をまとめました。
- 読み取り速度:250PPS以上(高速な動きに追従)
- 読み取り精度:±0.3mm以下(正確なポイント操作のため)
- 読み取り解像度:5080LPI以上(滑らかな操作感を実現)
ちなみに、OSU!専用ドライバー対応モデルを選ぶとより遅延を抑制できます。
多くのメーカーがOSU!向けに最適化したドライバーを提供しており、通常のイラスト用ドライバーより高速な反応速度を実現しています。
応答速度はスコア向上に直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。
価格とコストパフォーマンスで選ぶ
OSU!用ペンタブは、予算と性能のバランスを考慮して選ぶのがポイントです。
価格帯別のおすすめ用途を確認しましょう。
- 3,000円〜5,000円:OSU!入門・お試し用途に最適
- 5,000円〜8,000円:本格的なOSU!プレイに十分な性能
- 8,000円〜15,000円:プロレベルの高性能・多機能モデル
「とりあえずペンタブでOSU!を試してみたい」という場合は5,000円程度の製品で十分です。
価格は上達のモチベーションにも影響するので、無理のない範囲で選びましょう。
OSU!におすすめのペンタブ8選!安いモデルから高性能まで

ここからは、OSU!におすすめのペンタブを8選ご紹介していきます。
それでは、おすすめモデルをチェックしていきましょう。
Wacom|CTL-472(One by Wacom Small)
メーカー | Wacom |
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読み取り範囲 | 6.0×3.7インチ |
筆圧レベル | 2048レベル |
読み取り速度 | 133PPS |
価格帯 | 約6,000円 |
- OSU!トッププレイヤーに愛用される定番モデル
- 入力遅延が非常に少なく高精度な操作が可能
『Wacom CTL-472』はOSU!界隈で最も信頼されている、絶対定番のペンタブです。
Wacomは日本の老舗ペンタブメーカーで品質・信頼性が高く、替え芯やサポートも充実しているのが特徴。
6.0×3.7インチのコンパクトサイズは手首中心の操作に最適で、OSU!の素早いカーソル移動を疲労少なく行える設計になっています。
入力遅延が非常に少なく、リアルタイム性が重要なOSU!において安定したパフォーマンスを発揮。
「迷ったらこれを選べば間違いない」と言われるほど、OSU!プレイヤーから絶大な支持を得ている最強の入門機ですよ。
■こんな人におすすめ
- OSU!で本格的にスコアアップを目指したい人
- 信頼性の高い定番モデルが欲しい人
「OSU!用ペンタブで失敗したくない」なら『Wacom CTL-472』が断然おすすめです!
XP-PEN|Star G640
メーカー | XP-PEN |
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読み取り範囲 | 6×4インチ |
筆圧レベル | 8192レベル |
読み取り速度 | 266PPS |
価格帯 | 約4,000円 |
- OSU!専用ドライバー対応でドライバーインストール不要
- 厚さわずか2mmの超薄型設計で持ち運び便利
『XP-PEN Star G640』はOSU!向けに最適化された、コストパフォーマンス最強のペンタブです。
OSU!向けに特別に最適化されており、ドライバーインストール不要で接続するだけですぐにプレイ可能。
厚さわずか2mmの超薄型設計で紙に近い描画感覚を提供し、バッテリーレスペンで充電の心配なく長時間プレイできます。
6×4インチの読み取り範囲は操作の自由度が高く、替え芯も8本付属で長期間安心して使用可能。
「コスパ重視でOSU!専用機が欲しい」方には最もおすすめできる優秀なエントリーモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 予算を抑えてOSU!用ペンタブを導入したい人
- 設定不要ですぐにOSU!を始めたい人
コスパ最強でOSU!を始めるなら『XP-PEN Star G640』がベストチョイスです!

XP-PEN|Star G640S
メーカー | XP-PEN |
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読み取り範囲 | 6.5×4インチ |
筆圧レベル | 8192レベル |
読み取り速度 | 266PPS |
価格帯 | 約5,000円 |
- 6個のカスタマイズキーでワークフロー最適化
- Android端末対応でスマホでもOSU!プレイ可能
『XP-PEN Star G640S』はG640の上位モデルで、より多機能なOSU!専用ペンタブです。
Android端末にも対応しており、付属のOTGアダプターを使えばスマートフォンやタブレットでもOSU!をプレイ可能。
厚さ9mmのスリムデザインで持ち運びやすく、外出先でもOSU!を楽しみたい方に最適な設計になっています。
8192レベルの筆圧感知と266PPSの高速応答で、上級者のプレイにも十分対応できる性能を備えている。
「多機能でマルチデバイス対応のペンタブが欲しい」方におすすめの万能モデルですよ。
■こんな人におすすめ
- ショートカットキーを活用したい人
- スマホでもOSU!をプレイしたい人
多機能でマルチデバイス対応なら『XP-PEN Star G640S』が最適です!

GAOMON|S620
メーカー | GAOMON |
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読み取り範囲 | 6.5×4インチ |
筆圧レベル | 8192レベル |
読み取り速度 | 266PPS |
価格帯 | 約4,500円 |
- 4つのプログラマブルキーで効率的な操作
- 厚さ8mmの超薄型でポータブル性抜群
『GAOMON S620』はコスパと機能性を両立した、OSU!プレイヤーに人気の中華製ペンタブです。
厚さわずか8mmの超薄型設計で持ち運びやすく、スマートフォンより薄いボディを実現。
Windows、macOS、Androidに対応し、幅広いデバイスでOSU!をプレイ可能な汎用性の高さが魅力です。
バッテリーレスペンで充電不要、滑り止めゴム付きで安定性も確保されており、長時間のプレイでも快適。
「コスパと機能性の両方を重視したい」OSU!プレイヤーにぴったりの優秀なモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- コスパ重視でプログラマブルキーも欲しい人
- 複数デバイスでOSU!をプレイしたい人
コスパと機能性を両立するなら『GAOMON S620』がおすすめです!

VEIKK|S640
メーカー | VEIKK |
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読み取り範囲 | 6×4インチ |
筆圧レベル | 8192レベル |
読み取り速度 | 250PPS |
価格帯 | 約3,500円 |
- OSU!のためにデザインされた専用ペンタブ
- 超低価格でOSU!入門に最適
『VEIKK S640』は「OSU!のためにデザインしたペンタブ」とメーカーが公言する、究極のOSU!専用機です。
P001専用ペンは読み取り速度が毎秒250ポイントでゲーム操作の遅延を最大限に抑制。
コンパクト設計ながら6×4インチの広めワークスペースを採用し、OSU!プレイ時の快適な操作性に基づいてデザインされています。
OTG変換アダプタでType-C接続のMacBookやAndroidスマホにも対応し、幅広いデバイスで使用可能。
「とにかく安くOSU!用ペンタブを試したい」初心者や学生に最もおすすめの超コスパモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 超低価格でOSU!用ペンタブを試したい人
- OSU!専用に設計されたペンタブが欲しい人
「最安でOSU!専用ペンタブが欲しい」なら『VEIKK S640』一択です!

XP-PEN|Deco Fun XS
メーカー | XP-PEN |
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読み取り範囲 | 4.8×3インチ |
筆圧レベル | 8192レベル |
読み取り速度 | 266PPS |
価格帯 | 約3,000円 |
- 超コンパクトサイズで手首中心の操作に最適
- おしゃれな4色展開でデザイン性も重視
『XP-PEN Deco Fun XS』は超コンパクトサイズが特徴の、OSU!入門者向けペンタブです。
4.8×3インチの超コンパクトサイズは手首中心の操作スタイルに最適で、OSU!の素早いカーソル移動を最小限の動きで実現。
ミントグリーン・カーミンレッド・スペースブルー・ブラックのおしゃれな4色展開でデザイン性も重視されています。
Windows・Mac・Android・Chrome OSとデバイスの汎用性が高く、スマホやタブレットでもOSU!をプレイ可能。
「コンパクトで手軽にOSU!を始めたい」方や見た目にもこだわりたい方におすすめですよ。
■こんな人におすすめ
- 超コンパクトなペンタブでOSU!を始めたい人
- デザイン性を重視したい人
コンパクトでおしゃれなペンタブなら『XP-PEN Deco Fun XS』がぴったりです!

HUION|H430P
メーカー | HUION |
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読み取り範囲 | 4.8×3インチ |
筆圧レベル | 4096レベル |
読み取り速度 | 233PPS |
価格帯 | 約2,500円 |
- 最安級価格でOSU!ゲーム対応
- OTGアダプター付属でスマホ接続も簡単
『HUION H430P』は最安級価格でOSU!を始められる、エントリーユーザー向けペンタブです。
4.8×3インチのコンパクトサイズで手首中心の操作に最適で、OSU!初心者の練習用として十分な性能を発揮。
OTGアダプター付属でAndroidスマホやタブレットにも簡単接続でき、外出先でもOSU!を楽しめるのが魅力です。
Chrome OS 88.0以上にも対応し、Chromebookでも使用可能な幅広い互換性を実現。
充電不要ペンで電池切れの心配がなく、「とにかく安くペンタブを試したい」方の最初の一台におすすめです。
■こんな人におすすめ
- 最安価格でペンタブを試したい人
- 初心者向けの練習用ペンタブが欲しい人
最安でペンタブを始めるなら『HUION H430P』が最適です!

Wacom|CTL-672(One by Wacom Medium)
メーカー | Wacom |
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読み取り範囲 | 8.5×5.3インチ |
筆圧レベル | 2048レベル |
読み取り速度 | 133PPS |
価格帯 | 約9,000円 |
- CTL-472の大型版で広いエリアでのプレイに最適
- より正確なエイミングを求める上級者向け
『Wacom CTL-672』はCTL-472の大型版で、より広いエリアでのOSU!プレイを求める上級者におすすめのペンタブです。
Wacom製品ならではの低遅延と高精度はそのままに、大画面でのOSU!プレイに最適化。
腕全体を使った操作が可能で、細かいカーソル制御から大きな移動まで自在にコントロールできます。
耐久性に定評があるWacom製品の信頼性はそのままに、長期間の使用にも安心して対応。
「大きなエリアでより正確なOSU!プレイがしたい」上級者にぴったりのプレミアムモデルですよ。
■こんな人におすすめ
- 大きなエリアでのプレイを好む上級者
- より精密なエイミングを追求したい人
大型エリアで精密プレイなら『Wacom CTL-672』がおすすめです!

OSU!用ペンタブに関するよくある質問
ここではOSU!用ペンタブによくある質問をまとめています。
あらかじめ不安を解消しておけば、ストレスなく快適にOSU!をプレイできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- OSU!でペンタブを使うメリットは何ですか?
-
OSU!でペンタブを使う主なメリットは操作の安定性と直感性の向上です。
ペンタブとマウスの比較は以下の通りです
スクロールできます比較項目 ペンタブ マウス 操作安定性 手首固定で安定した操作 コンディションに左右されやすい 疲労度 自然な持ち方で疲れにくい 長時間使用で疲労蓄積 操作感 直感的でペンのような操作 慣れ親しんだ操作方法 精密性 圧力感知で繊細な操作可能 ON/OFFのみの操作 習得難易度 慣れるまで練習が必要 すぐに使い始められる ペンタブは日常的になぞり書きやメモ取りでペンを扱っていれば、直感的にプレイしやすい点も大きなメリットです。
- ペンタブの設定で遅延を減らす方法はありますか?
-
はい、いくつかの設定変更により遅延を大幅に減らすことができます。
効果的な遅延対策は以下の通りです
- OSU!専用ドライバーの使用(メーカー提供の場合)
- OpenTabletDriverなど遅延対策ドライバーの導入
- OSU!設定で「absolute raw input」を有効化
- ペンタブの読み取り範囲を適切に調整
- 不要なソフトウェアのバックグラウンド実行を停止
特にOpenTabletDriverは多くのOSU!プレイヤーが愛用する遅延対策として有効です。
ただし、公式ドライバー以外の使用についてはosu!開発者の推奨ではないことも理解しておきましょう。
- ペンタブのサイズはどう選べばいいですか?
-
ペンタブのサイズ選択はプレイスタイルと設置環境によって決まります。
スクロールできますサイズ 適用プレイスタイル メリット デメリット 小型(4×3インチ) 手首中心の操作 疲れにくい、省スペース 精密操作が困難 中型(6×4インチ) バランス重視 操作性と精度の両立 やや設置スペースが必要 大型(8×5インチ以上) 腕全体での操作 高精度、大きな動きに対応 疲労しやすい、広いスペース必要 初心者は小型〜中型からスタートし、プレイスタイルが定まってから必要に応じて大型に変更するのがおすすめです。
デスク環境や疲労度も考慮して、無理のないサイズを選択しましょう。
まとめ
今回はOSU!におすすめのペンタブをご紹介しました。
自分にぴったりのデバイスを選ぶコツは以下の3つです。
- サイズと読み取り範囲
- 応答速度と遅延対策
- 価格とコストパフォーマンス
ポイントを押さえるだけで、使いやすいペンタブがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもOSU!プレイに必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分のプレイスタイルに最適なペンタブを見つけて、快適で楽しいOSU!ライフを実現してみてくださいね。
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